「多重債務者」という言葉があります。
サラ金などから多くの借金をしてしまって、返済が全く不可能になってしまった方のことをいいます。
たとえば、大阪のサラリーマンで、月給が手取り10万円しかないのに、サラ金への返済が一月に10万円あるような方のことをいいます。
多重債務者は生活費がゼロでは生活ができませんので、さらに大阪のサラ金からお金を借りることになります。
そして、いずれ、取引をしているサラ金からは、全部借り尽くし、友達にも借り尽くし、親にも借り尽くし、カードも使い尽くし、ほかに借りるあてがないので大阪の新規のサラ金に借りに行ったら「借入件数が多いから貸さない」と言われる日がきます。
これは、借金が多すぎて、混乱している状態です。大阪にかぎらず、全国的に、こういう方を多重債務者といいます。
こうなると、明日の支払をどうしたらいいのか分かりません。
また、あまりにも多くの方からお金を借りたために、自分が、いったい、何件借り入れがあるのか分かりません。大阪で借りているのか、神戸で借りているのかすら、よくわかりません。
また、自分の借金の総額がいくらであるのか、よく分かりません。
また、自分がなにをしたらよいのかも、よく分かりません。
このような関西・大阪での多重債務者に対して、「借金を返済して、借金をなくす方法を考える」のが債務整理 であるとかんがえてください。
債務整理については、大阪、東京の弁護士が全国に先駆けて行動してきたという実績があります。 |